ブログランキングに登録中です。クリックしていただけると励みになります♪
スポンサーリンク

ペンタブデビュー④ 〜なぞって練習から、水彩風の絵を描くまで

CLIP STUDIOで線を引く練習描く・作る

こんにちは。中学校で美術教師をやっている、うさぎ先生です。
ペンタブとCLIP STUDIO PAINT PROの使い方について悪戦苦闘する様子を、ご紹介しているシリーズです。

紆余曲折を経て・・・

ペンタブとクリスタを手に入れることができました。
ちなみにクリスタは、PROにグレードアップしたのですが・・・DEBUTからだと500円引きっていう
レビューがあったけど、特にそういった項目は見当たらず・・・普通に買ってしまいました(^ x ^;)

さて、いよいよお絵描きします!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

何を描こうかな?

線がザリザリ・・・

起動して、いざ始めようにも・・・なんとなく描いてみたところ・・・線がザリザリしてる・・・(;x;)

デジタルな絵は線が綺麗じゃないと!というイメージもあり、これはいかん、と。
何か見本をなぞるやり方にしよう!ということで線が均一なキャラクターで練習することにしました。

イーブイをなぞって練習

一番好きなポケモンのイーブイをGoogle検索して、なぞろうとしたのですが・・・うーん・・・

イーブイ練習

うううーん・・・・・・

イーブイ練習

ザリザリ・・・

ギザギザ・・・

ベクターとラスターっていう機能も、便利なものだと聞いていたけど・・・ベクターでいじってラスターに戻すとなぜか線がめっちゃ太くなるし、全然機能が掴めない・・・。
ベクターで描いた線画は、ラスターに戻すものではないのかな?

イーブイ練習

途中で手ブレ補正という効果を知り、ちょっとだけマシになりました。

最初は《サインペン》や《ミリペン》を使ってたけど、《Gペン》で入り抜きという表現を重ねた方が
上手くいく気がする・・・けど、太さが均一にならない・・・。

線を一回で描くっていうよりは、結局アナログと一緒で・・・描いたり消したりするものなのかな。でもアンチエイリアスとやらで端の方がうまくいかないんだけど・・・

イーブイ練習

そんなこんなで、ひとまず一匹。下に行くほど後からやった部分です。
ちょっとはマシでしょうか?(^ x ^;)

本物はこちら↓です。

“NO IMAGE” を描こう!

カテゴリーページとか、ヘッダーとか、何か画像がほしいなと思っていたところでした。

でもまだ複雑な絵は描けない・・・っていうか線引けない・・・線・・・

線を引かない絵にすればいいのか!!と気づきました。

お気に入りだった素材集

学校でプリントや掲示物作りのために活用していた素材集の本に載っていた、水彩で描かれたいちごの絵がお気に入りでした。

ブログでもいちごが使えたらいいなぁと思い、水彩風で描く方法を調べることに。

水彩っぽく描いてみたい

検索してみたところ・・・水彩っぽくするブラシなるものや、テクスチャなるものがあるとのこと。
使用例を見ると、思いの外アナログ感があって、びっくりしました!

アナログで描いてスキャンすると水彩紙のぼこぼこの影が思ったように入らないことがあったので、これこそデータで作れたらいいなぁと思い、いざチャレンジです!

こちら↓のブラシとテクスチャを使わせていただきました ♪

線を引かずに、いきなり塗ってみる

元々入っている筆のツールと上記の水彩ツールでとりあえずいきなり塗ってみて・・・なんとなくレイヤーを変えつつ、種だけ色鉛筆にしてみた状態です。

いちご

途中まではレイヤーに名前をつけずに進めてしまって、何が何だか・・・。

いちご

葉っぱがうまく行かず、描いたり消したり。

いちご

選択範囲を切って貼るということを知り、葉っぱを貼ってみました。
貼った後に少し加筆することで、違和感は割と減ります。

そんなこんなで、《NO IMAGE》完成!

アイキャッチを作ることができていないときに表示される《NO IMAGE》として、文字を入れてみました。

いちご  NO IMAGE

格闘すること、大体4時間ぐらいでした。こんな感じで表示されます。

変えた後のNO IMAGE

アナログで描いた方が絶対早いと思いつつ、データ化のメリットも感じつつ、練習になりました。

おわりに・・・初心者だという気持ちを大切に

美術については少しは力があるつもりでしたが、なんかもうイーブイが全然うまく行かなさすぎて・・・実はちょっと落ち込みました。
美術の先生なのに・・・って(^ x ^;)

でもいちごを描きながら、「あぁ、わたし、初心者だもんなぁ」と気付きました。

どの筆を選べばいいのか、太さはどうすればいいのか。
もー全然わからない!と思いつつ・・・いろいろやってみると時々はうまくいくんですよね。

思ったように描けたときの楽しさわくわく

この楽しさやわくわくがごろごろ転がっている感じって、ある意味で初心者の特権ですよね♪

この初々しい喜びを大切に、これからも練習していきます(*^ワ^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました