ブログランキングに登録中です。クリックしていただけると励みになります♪
スポンサーリンク

Twitterからブログへの引用について調べた結果

Twitterを引用するときの注意点ブログPCお道具箱
スポンサーリンク
スポンサーリンク

引用したい場面が増えてきた

ブログやニュースの記事を貼る

ブログを書く中で、
「誰かの意見を引用したい」
「ニュース記事を引用したい」と
思う場面が増えてきました。

これですね

わたしは引用させていただく場合、
ブログカードでリンクを貼った上で
引用するようにしています。

ブログカードとは、これです↓

そうすれば、引用部分の前後も読みたいなぁって
思った読者さんが、簡単に飛んでいけるからです。
テキストリンクだけだと、
ちょっと気付きにくかったりするので・・・。

Twitterも貼れる

最近、Twitterもブログに貼れる、
ということを知りました。
Twitterを埋め込む、と呼ぶそうです。

この場合、ブログカード(のようなもの)に
ツイートの全文が載ります。たとえばこんな感じ↓

そのツイートにリンクやリツイートが
貼ってあれば、そこまで拾えます。

当初は、このカードに加えて引用文としても
ご紹介した方がいいなぁって
思っていたのですが・・・そうするとこんな感じ↓

えっ アヒルファミリーが一位なの!!??

意外! でも、あひる好きだから嬉しい♪

                          @usagiartteacherさん

読む側からしたら、
同じ文章が2回出てくるんですよね(> x <)

また、引用元の方がツイートを
整理なさる場合もあると思います。

ブログの場合は編集されてもURLはそのままですが
Twitterの場合は一旦削除してから
つぶやきし直すことになるので、
埋め込んだカードが消えてしまうのでは?
という疑問もありました。

これからも引用させていただくことが
あると思うので、調べてみました。

Twitterは引用してもいいの?

Twitterの規約

こんなときのために(?)、
規約に記載があるそうです。
細かく解説してくださっている記事がありました。

ユーザーがツイートを世界中で閲覧可能にすることを承認している以上、

ツイッターのシステムで公開することは全くもって何ら問題はないということになります。

ツイッターはオープンなサービスなので、

ユーザーはそれを理解した上で利用してねってことです。

いわゆる鍵垢ではない限り、
誰に読まれてもいいでしょ?ってことですね。

ただし、これはあくまでも
Twitterの機能を使った埋め込みだからこそ、
ということのようです。

たとえばスクリーンショットを撮って貼るのは、
別の人間がTwitterを介さずに加工する
ということになるので規約からは外れてくる、と。

テレビ番組などでツイートが
紹介されてる場合がありますが、
テレビ画面からはリンク元を直接辿れない
(埋め込めない)という状態ですから、
Twitterの機能からは外れるけど・・・

たまにTwitterで事故現場などを目撃したユーザーが写真を投稿したツイートに対し、報道メディアなどが使用の許可を求めているケースを目にすることがありますが、法的な観点のみで判断すると使用の許可をメディアがいちいち求める必要はありません。あくまでもメディアの配慮としてひと声かけているだけです。

法ではなくマナーレベルの領域、
ってことだそうです。

無断引用してもいいの?

引用する場合に、リンクを貼る場合に・・・
事前に連絡をするべきなのか?というところ。

一昔前は200×40のバナーがあって、
直リンクしてくださいとかやめてくださいとか
いうのがありましたが・・・懐かしい・・・

今の時代はどちらかというと・・・
誰かと繋がって、広がって、
紹介されることがその人の利益になる場合も多く、
リンクはどんどん貼ってくださいね
という考えが主流のようです。

いわゆるバズるなんていう言葉もありますね。

Twitterが想定している正しい使い道である、
という意味では
いいねやリツイートと、埋め込みは似ている
って感じでしょうか。

こちらは、Twitterだけではありませんが、
リンクそのものの問題についての記事です。

・リンク先を紹介するだけであれば、著作権侵害とはならない
・リンクの許諾が必要、という場合でも、法律的に問題がない(ただし、道義的にどうか、というのは別問題)

さきほどのテレビ番組の話もそうでしたが、
法ではなくマナーレベルの領域、
ってことだそうです。

あ、もちろん・・・
記事を書いた人がわかる状態でという前提です。
自分で書いたかのような演出は、
言わずもがな単なる盗作なので・・・。

今回調べる中で、盗作という形での無断転載に悩む
クリエイターさんの多さに驚愕(;x;)

最近は、購入前のお店の中の商品の写真を
撮ることに対しても「寧ろ宣伝だから嬉しい」
というお店が多いみたいで、
これについてはわたし・・・
正直違和感の方が大きいのですが・・・(^ x ^;)

もし、ツイート主が消してしまったら?

埋め込んだツイートも、
一緒に消えてしまうのでしょうか?

こちらの記事で、検証なさっていました。

検証の結果分かったのは、一度埋め込みをされたツイートは、非公開にしても削除してもきちんと読める形で残り続ける、という事です。

学校でもよく、
一回ネット上にアップすると絶対に消えないよ、
と教えてはいましたが・・・。

もし誰かが埋め込んでいたら、
たとえ鍵垢にしても、ツイートを消しても、
埋め込み先には残るんですね(> x <)

うさぎ先生はこうしていこう

これはブログ記事でも
ニュースでもそうですが・・・。

まずは大前提を示しておきます。

ポジティブな意味で紹介したい、参考にしたい、という場合にのみ引用する

このブログは・・・
誰かを傷つけるためのブログではない、
という趣旨です。

そして、Twitterについては消してしまっても
残るということですから、
ブログ記事のようにリンク切れが生じません。

法的にはいいんだよと言われても、
残り続けるものを何のアクションもせずに
ペタッとするのは非礼な気がして・・・

いいねやリツイートをした上で、埋め込みを使って引用する

ということにします。

DVDの記事でも思いましたが、著作権については
学校現場では割とおおらかに
見てもらえていることが多かったので・・・。

よく、「先生は先生しかできない」なんて
皮肉で言われますが、
自身の感覚が世間とちょっと違うんじゃないかと
不安に思ったところもあって、
今回の記事を書くに至りました。

ネット社会で2ヶ月過ごして改めて思うことは、

今、わたしがいるのは学校現場ではないし、読者は生徒ではない。

いろいろな人との関わりに感謝しながら、
これからもブログ書いていきます。



ブログランキングに登録しました。
1日1クリックしていただけると順位が上がります☆彡




ブログPCお道具箱
スポンサーリンク
この記事をシェアする
うさぎ先生をフォローする
スポンサーリンク
うさぎ先生のひきだし。

コメント

タイトルとURLをコピーしました