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WPブロックエディタGutenbergで蛍光マーカーを使う《Marker-Animation》が素晴らしい♪

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタGutenbergに移行して蛍光マーカーの表示設定をするCocoonデザイン

前回の記事がこちらです。

なんだかんだで、ブロックエディタでも大丈夫そうだけど・・・というところまでたどり着きました。

これからなんとかしたいという課題として残ったのがこの2点でした。

①オレンジの蛍光ペンを使いたい
②TinyMCE AdvancedなしでWPの自動整形機能をオフにしたい

今回は、①オレンジの蛍光ペンを使いたいについて、解消を目指したいと思います。

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AddQuicktagが使えない

Cocoonにもともと入っているのは、この3色6種類のマーカーです。

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタに移行して蛍光マーカーの表示設定をする

わたしが使いたいオレンジは、こちら↓でも書いた《AddQuicktag》を用いています。

しかしブロックエディタでは、《AddQuicktag》が使えないようなのです。

代わりになるものを・・・と探したところ、《Marker-Animation》というプラグインがなんだかよさそうです。

動くマーカーは求めていないので、こんなに高性能じゃなくてもいいのですが・・・。
他には、《Add RichText Toolber Button》も似た感じのプラグインみたいです。

ただ、こちらはfunctions.phpの編集が必要とのことで、ちょっとハードルが高いかな?と思いました。

ということで・・・今回は《Marker-Animation》を入れてみます。

Marker-Animationを使ってみる

「プラグインを新規追加」から検索しても表示されませんでした。
そんなわけで検索してみると・・・

アップロードするタイプのプラグインであるとのことでした。

プラグインを入れて、設定してみます。
今回はアニメーション機能は求めていないので、こんな設定になりました。

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタに移行して蛍光マーカーの表示設定をする

これでこんな感じで・・・

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタに移行して蛍光マーカーの表示設定をする

あれ、2つ出てる?

どうやら「デフォルトで1つ設定できる」「そこに1つ追加している」ということで、2つ出ているようです。

わたしは今のところはオレンジのマーカーだけを使う予定なので、「デフォルトで1つ設定できる」の色を求める色に設定してみました。

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタに移行して蛍光マーカーの表示設定をする

すると・・・

wordpressのcocoonでクラシックエディタからブロックエディタに移行して蛍光マーカーの表示設定をする

はい、こんな感じで1つだけマーカーマークが出るようになりました。

これを押すだけで、オレンジのマーカーを好きな場所に引くことが出来ます♪

そういえば、吹き出しも
こんな感じで・・・
編集画面で色を変えられるように
なったみたいです。
これもブロックエディタ

ならではの便利なところ♪

おわりに

調べれば調べるほど、ブロックエディタって便利だなぁと思うようになってきました。

1軒目(ここ)が81記事、2軒目が46記事ということで、これから全記事書き換えるとなると、結構・・・大変だな・・・。

2軒目を作る前にここまで辿り着いておきたかったです(^ x ^;)

次なる解消点は、改行についてです!

続きの記事はこちら

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