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新聞サイトやニュースサイトの記事は、リンク切れしやすい?理由と対処法

ニュースサイトNHKリンク切れる引用時の注意ブログカスタマイズ

こんにちは。
元美術教師のうさぎ先生です。

「ブログ初心者でもOK!」な情報をお伝えします♪

▽このブログの運営環境はこちら
開 始 :2020年2月末
テーマ :Cocoon
スキン :おでかけレモン
サーバー:エックスサーバー
ドメイン:Xserverドメイン
Google :アドセンス/アナリティクス/サーチコンソール

みなさんはブログを運営する中で、NHKや朝日新聞デジタルといったいわゆるニュースサイトについて、リンク切れが起こりやすいと思ったことはありませんか?

このブログには、教育系ニュースの内容をもとにしながら書き留めた記事がいくつかあります。
その際に引用元のニュース記事にリンクを貼っていたのですが、早ければ1ヶ月もすればリンク先がなくなってしまっていたのです。

「404 not found」になったり自動でトップ画面に移動したり、「この記事の掲載は終了しました」と表示されたり……これがいわゆるリンク切れという状態ですね。

教育系の話題だけではなく時事的な話題を扱う際には、ニュースサイトにリンクを貼る人(機会)は多いと推測できます。ではなぜ、ニュースサイトにはリンク切れが起こりやすいのでしょうか?

今回はわたしなりに調べた結果分かった、「ニュースサイトのリンク切れが起こりやすい理由」「ニュースサイトへの適したリンク方法」に関する記事です。

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ニュースサイトでリンク切れが起こりやすい理由

「これが正確な理由!」と明らかなわけではないようですが、わたしがなるほど納得した理由はサーバーの負荷を少なくするためというものです。

連日数時間おきに、なんなら数分おきに新しい記事がアップされるニュースサイトでは、日々莫大な量の記事が生み出されていくということになります。
多くのアクセスやコメントが来ることを想像すると、いつまでも古い記事を残しておくわけにはいかないのでしょう。

なんとなく全国ニュースを扱うニュースサイトよりも地方新聞社のニュースサイトの方がリンク切れが少ないように感じていたのですが、扱うニュースの量が違うからっていうことなのかもしれません。

また、広告主やスポンサー企業との兼ね合いで、過去の記事を削除する場合もあるのだとか。

こちらは……
大人の事情ってやつですね。

ニュースサイトへの適したリンク方法

リンク切れはなぜよくないのか?

そもそも、リンク切れしている状態はよくないの?ということについてです。

以前は外部サイトへのリンク切れを放置することはSEO的に不利になると言われていたそうですが、不可抗力的な部分もあることから、現在では大きな影響はないと考えられているようです。
公式 Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : 404 はサイトに悪影響を与えますか?

サイトの一部の URL が既に存在しない、または 404 を返していた場合も、サイトの他の URL (200(Successful)を返すもの)の検索結果内での掲載順位には影響しません。404 レスポンス コードは、インターネットにとっては正常な動作です。インターネットは常に変化しており、新しいコンテンツが作られ、古いコンテンツはなくなっていきます。コンテンツがなくなったとき、404 HTTP レスポンス コードを返すことが通常の動作です。検索エンジンはこのことを理解しています。

https://webmaster-ja.googleblog.com/2011/07/404.html

ただ、外部サイトにしても内部リンクにしても読み手からすると「リンクボタンを押したら404 not foundだった」「(ブログカードが表示されず)記事の内容がつながらない」なんてことになれば、当然不親切なサイトであると言えます。

引用元が分からないと、記事がぼやけるし誤解を招く

特にブログカードでのリンクの場合は、リンク切れすると記事タイトルすらも表示されなくなってしまいます。

議論や考察のもとになっているニュースサイト(引用元)が読めない・タイトルも分からない状態ということになってしまうということです。分かりづらいや不親切ではとどまらず誤解を招いてしまうかもしれません。

たとえば同じ事件を扱ったニュースでも、論調と言うのでしょうか。当然ながら書き方や表現は異なる場合が多く、タイトルの付け方一つとっても特徴がありますよね。これは興味深い点だなと思っていますし、引用元はどのニュースサイトでもよいというわけではないと思っています。みなさんも自身のブログに適切だと感じたニュース記事を選んでいますよね。

「引用しているのだからある程度伝わるだろう」という考え方もありますが、引用の本来の意味を考えると、引用がメインにはならないような(少ない)文章量になっているはずです。転載ではないわけですからね。
タイトルがない状態で悪意を持った引用をすれば、まったく逆の意見として扱うこともできないわけではないのです。(もちろん悪意がないことが大前提ではありますが、読み手からの誤解は必ずしも防げるものではありませんので……悪意があると誤解を受ける可能性もあるということです)

つまり、ニュースサイトにリンクを貼る場合は「記事タイトルはブログカードに表示されているから大丈夫」と安易に考えず、引用元として記事タイトルを別途掲載しておくべきということです。

ニュースサイトへのリンクは、テキストリンクがおすすめ

そういう意味ではいつかリンク切れになってしまうことを想定して、ブログカードではなく記事タイトルを用いたテキストリンクにしておくこともブログの運営上は得策と言えるのかもしれません。

もちろんリンク切れに即座に気付けるに越したことはないのでしょうが、真っ白になったブログカードが何日も表示されるよりはいいかと思います。

Cocoonは、外部リンクであっても
容易にブログカードを使用できるので
ついブログカードにしちゃうけど……
今回のようにテキストリンクの方が
適している場合
があるんですね。

こんな感じで併記してもいいかもしれませんね。

リンク切れしてしまった場合の対処法

上のニュースは神戸新聞NEXTの2021年2月11日の記事ですが、いつかはリンク切れになると推測できます。

もしリンク切れしてしまったら、リンクを解除して

蛇行運転の車、声掛け止める 意識障害の男性救助 中学教諭にのじぎく賞|神戸|神戸新聞NEXT【リンク切れ】

のように【リンク切れ】を追記をするのがいいかなと思っています。
記事の内容によっては、リンク先を読めない場合でも文章を違和感なく読み進められるような修正が必要となるケースもありそうです。

リンク切れをチェックする手段

このブログは現在120記事程度なのでリンク切れにも比較的気づきやすい状態ですが、ゆくゆくはリンク切れをチェックする手段が必要になると考えています。

Googleサーチコンソールの機能であるクロールエラーレポートを用いる方法やデスクトップ上で使うソフトウェア《Screaming Frog》、プラグイン《Broken Link Checker》を入れる方法があるようです。

プラグインを入れずにすむならそれに越したことはないので、どんなやり方が自分に合っているかを詳しく調べてから動いていこうと思っています。

おわりに

今回はニュースサイトや新聞サイトのリンク切れが起こりやすい理由とニュースサイトへの適したリンク方法について、わたしなりに調べて分かったことをまとめました。

わかったこと

■ニュースサイトはサーバー負荷軽減のため、日数が経った記事は削除されやすい傾向にある
■ニュースサイトへのリンクには、ブログカードよりテキストリンクのほうが適している
■ニュースサイトを引用する際は、記事タイトルも記載する(ブログカードに頼りすぎない)
■リンク切れはサイト訪問者にとって不親切なので、ツールを使って適宜管理する

また、ニュースサイトに限ったことではありませんが、外部サイトへリンクを貼る際には先方の利用規約を確認することが大切です。さっと検索して見つけられた中にも「リンクは自由」「SNSはリンク自由、サイトは不可」「リンク前に申請が必要」など、ニュースサイトによって様々な規約がありました。

規約の中にはなんとなくこう……政治ニュースに対する対立や批判の乱立を防ぐためのものかな?と受け止められるものもあり、そういう意味でもサーバーへの負荷を考えて記事を削除することがあるのかな……なんて勝手ながら感じました。

この記事が、リンク切れにお困りの方や時事的な話題を扱うブログを書く方にとって、少しでも参考になると嬉しいです。

こちらの記事を参考にさせていただきました。
参考 時間経過により記事が消えやすい・消えにくいニュースサイト – 空中の杜
参考 ニュース記事は消える! ブログ記事の外部リンク切れに要注意
参考 NHKなどの記事をリンクしてもしばらくすると空白(リンク切れ)になってしまう? – 煩悩退散!

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