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プログラミング教材としても注目される『Minecraft』の鉱石テクスチャが、Ver.1.17から色覚多様性に対応!

ゲームマインクラフトVer.1.17から鉱石テクスチャが変更されて色覚多様性に対応3分でさくっとニュース

こんにちは。
元美術教師のうさぎせんせいです。

  • 職員朝礼やホームルームで使えるちょっとした話題を探してる
  • 最近の学校教育にまつわるキーワードを知りたい
  • 美術の教材作りのきっかけが欲しい
  • 教員採用試験対策として過去のニュースを遡りたい

こんな方におすすめの記事です。

ニュースサイトを引用しながら、忙しい人にも読みやすいように3分ぐらいでさくっと読める文章量にまとめています。ぜひ最後までご覧くださいね。

今回は「マインクラフトの色覚多様性対応」に関する話題をさくっと紹介します。

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話題は「マインクラフトの色覚多様性対応」

大人から子どもまで幅広く楽しめるゲームとして人気がある『Minecraft (マインクラフト)』は2009年に発売開始された、累計販売数が2億本を超える全世界で最も売れたゲームです。

今回はこの『マイクラ』の大型アップデートにおいて、色覚多様性に配慮した新たなテクスチャが実装されるというニュースです。

数々の調整に加えて、今回のスナップショットでは“歴史的”ともいうべき変更が導入される。それは「鉱石テクスチャ」の一新だ。これまでの鉱石は、色こそ違えどブロック表面の模様は同じ。金であれレッドストーンであれラピスラズリであれ、色違いの同じテクスチャが用いられていた。それが、今回のスナップショットにてリニューアル。鉱石の種類により、微妙にではあるが模様に変化が見られるようになった。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20210218-152563/

『マイクラ』色や形が異なるブロックを積み上げて自由に造形することを楽しむゲームなのですが、この「鉱石」というブロックについては従来は色のみが異なっていて、形(テクスチャ・模様)は同じだったんですよね。

つまりプレイヤーの色覚によっては、ほぼ判別不可能であったということになります。

今回の変更で「金」「ラピスラズリ」など鉱石の種類ごとに異なるテクスチャが割り当てられます。テクスチャの違いを覚える必要はありますが、色覚以外でも区別がつくようになるというのは社会のニーズに合わせた前向きで素敵な取り組みですね。

ゲームにおける色覚多様性に対する配慮は近年大きく注目されていて、『ぷよぷよ』でも導入されていることを以前こちらの記事でご紹介しました。
関連『ぷよぷよ』が教材化!色覚多様性にも対応

小学校においてプログラミングが必修化された今、『ぷよぷよ』や『マイクラ』のようなプログラミングの教材として学校や学習にまつわる現場と関わりが大きいゲームにおいては特に、「遊びたい人だけが遊べばいい」という状態とは異なります。色覚異常者への配慮は必須であると言えますね。

教育機関向けライセンス『教育版マインクラフト』は2016年から提供されているほか、最近では購入後すぐに『マイクラ』をプレイすることができるバンドルパッケージと呼ばれるパソコンも発売されているそうです。

まとめ

今回は「マインクラフトの色覚多様性対応」に関する話題を、さくっと紹介しました。まとめるとこんな感じです。

今日のポイント
  • 『マインクラフト』は世界累計販売数が2億本を超える最も売れたゲーム
  • 遊びを通して数学的センスを養えるプログラミング教材としても注目されている
  • 色覚多様性に配慮したテクスチャ要素が、2021年6月から新たに追加される

なお、今回の変更が反映された『マインクラフト』バージョン1.17「Caves and Cliffs(洞窟と崖)」のアップデートは、2021年6月に配信される予定です。

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