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先生が事務作業で使っていた便利な文房具 〜ペン編

元美術教師がおすすめする中学校高校の先生の文房具実務お役立ち

こんにちは。元美術教師のうさぎ先生です。

先生の事務作業は、なるべく効率的に、短い時間で、でもミスなく進めたい作業ばっかり・・・ということで、たくさんの文房具に助けてもらったというお話です。

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事務作業、多いんです。

なるべく効率的に、でもミスなく進めたい作業

学校の先生の仕事にはさまざまなものがありますが、時間的に多くの割合を占めるのが紙類を扱う事務作業でした。

日々の出欠確認、保健室利用確認、診断書管理、PTAやら講演会やらの保護者の出欠確認、学用品の個別申込、他の先生への報告書、電話の記録メモ、学級通信的なもの、教材注文、請求書の提出、提出物の検印、提出物チェック名表作成、授業プリント印刷、授業のもちもののお知らせ、・・・
などなど・・・・・・
担任を持ってからは、特に増えましたね。

他にも校務分掌にまつわるものとか、他校とのやりとりとか・・・あとFAXもよく使うし・・・
まだまだアナログ作業が多いものです。

これだけの種類の紙をなるべく効率的に、ミスなく管理する必要があるわけです。
時間なくて間に合わなかったとか、なくしたとか、別の生徒と間違えたとか・・・言えませんからね。

時間割に追われる日々

他の職業もそうなんだろうとは思いますが、仕事ってほんと時間に追われますよね・・・。
教師というのは時間に追われると言うか時間割に追われている部分が本当に大きいので、50分ごとに縛られている感じです。

「次の10分休憩で、生徒に早退届用紙渡さなきゃ!これを逃すと1時間後になっちゃう!」
「あと5分で昼休みが終わる!授業始まる前にこれ終わらせなきゃ!」
終礼までにこのプリント印刷しなきゃ!」

こうして予定していることに加えて、生徒が発熱したから保護者に連絡とか・・・業者さんが急に来て対応とか・・・。

「5時間目、あの先生時間割変更してて今日は授業だったのか・・・。わたしは6時間目が授業だから、しまった、空きコマが合わないから打ち合わせの時間がない・・・」なんてことも。

そんなことをしていると、お手洗いに行くタイミングを逸して・・・。
変な話、出勤してから一回もお手洗いに行かずに夜・・・なんてこともよくありました。健康に悪いけど、もう体がそれに慣れていってしまったんですよね・・・。

みなさんは気をつけて・・・

さて、前置きはさておき・・・(^ x ^;)

今回の記事では、そんな忙しい時間を過ごしていたうさぎ先生が文房具を買い足す中で「これは役に立ったなぁ」「これ買ってから、作業早くなったなぁ」と思ったものを紹介していきます。

ボールペンは、SARASAの0.4に統一

着任当初は元々持っていたいろんなペンをごちゃ混ぜで使っていたのですが、統一した方が管理が楽でした。

わたしは美術室と職員室とを一日に何度も行き来していたというのも、影響していると思います。

「あー、あのペン職員室に置いたまま美術室戻って来てしまった・・・」
「このペンの替え芯だと思ったら違った・・・」
途中まで書いた生徒宛のメモの続きを描こうと思ったら、なんか太さ違う・・・」

ということが多発したのです。
これが地味だけど、結構不便でストレスでした。

いろんなところに置いてあるボールペンを全てゼブラのSARASAの0.4に統一してから、このストレスがなくなりました♪

サラサ

よく使っていたのが黒・赤・青・レッドオレンジ

黒と赤は特に使用頻度が高かったので、替え芯を複数ストックしていました。何本、いや何十本使ったんだろう・・・。

レッドオレンジは明度が高すぎず、黄色系でありながら結構はっきり読めます。

唯一の不満はレッドオレンジは替え芯がなかったことです。
ボディごと買い替えになるのがなんだかもったいなかったです(^ x ^;)

裏移りしないように、水性サインペン

さっと取った太いペンがいわゆる油性の名前ペンだと、裏移りして、机についてしまったりして・・・。
ぺんてるの水性のサインペンを愛用していました。

サインペン

上の画像、黒はペン先が潰れてちょっと太いし、赤はかすれてますね(^ x ^;)
まぁ、使うとこうなるよってことで・・・(笑

ちなみにこのサインペンにはオレンジもあるのですが、なんとなく太いペンは黒赤青だけしか使わなかったなぁ。黄色系って、基本的に可読性が高くはないですからね。

蛍光ペンは、途中で愛用が変わりました

学生時代から使っていたのが、三菱鉛筆uniのプロパスウィンドウシリーズです。

ペン先に窓があるので、線を引く場所が見えるのが便利なんですよね。
ツインタイプなのも地味に助かるポイント♪

だけど・・・

蛍光ペン

蛍光ペンって、引き直したい場面が結構多いんですよね・・・。
たとえば名表の「提出物を出していない生徒の名前」にだけ名前を引くとして、提出物を出したら消したいんです。
同じ苗字の子が2人いて、違う生徒の名前に引いちゃったとか。単純にずれたり曲がったりして引き直したいとか。

パイロットのフリクションといえば、擦ると消えるボールペンが有名ですよね。
ですが学校現場的にはボールペンが消えると困るので、ボールペンとしてのフリクションは
正直苦手で使っていませんでした。

でも結局、蛍光ペンはフリクションにしちゃいました。

黄色やピンクは刺激が強すぎて、眩しいというか・・やはりオレンジを多用していました。
理由があるとき(点数によって色分けするとか)以外は、まず使うことなかったです。

でも今思えば、色を統一していたことが効率化に一役買っていたようにも感じます。

意外と長くなってしまった・・・

まだ、ペンのことしか書いてないけど・・・意外と長くなってしまったので、続きは次の記事でお届けします♪

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