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美術室に置いていて、生徒のために役立った本 〜動物編・とり 3冊

うさぎ先生がおすすめする美術室の本動物編先生の本棚
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私立の女子校に8年勤めていた、うさぎ先生。

美術室に置くために、いろいろな本を買いました。

このシリーズでは、授業や部活の際に
「生徒が熱心に見ていた」
「役に立ったと喜んでいた」
「説明するときに教師側の役に立った」
思った本を紹介します。

中身は載せられないのが残念ですが・・・。

美術室に置く本の一例として、
現役の先生や先生を目指す人にとって
役立ててもらえると嬉しいです(*^ワ^*)

今回は “とり” にまつわる本

以前の小動物の記事にも
あひるなどが少し入っていますが、
この記事では“とり”だけが載っている本を
ご紹介していきますね。

犬や猫は「自分自身が飼っている」という理由で
作品のテーマに設定する生徒が多かったですが、
鳥の場合は小動物と同じく「飼ってみたい」、
「飼えないけど、イラストとして好き」
という理由で選ばれていた印象です。

『鳥の形態図鑑』 赤勘兵衛 /偕成社

羽の並び方とか脚のつき方とか、
難しいんですよね・・・。

翼や尾、くちばしの形態が細密に描かれた図鑑で、
いわゆる“描き方系の本”の前に
まずこの本を見せていました。

著者のせきさんはイラストレーターとのことですが、
この洞察力知識量は・・・
生物学者レベルなのでは・・・!?

『鳥の描き方マスターブック』ジョン・ミューア・ローズ /マール社

上の『鳥の形態図鑑』の後に見せるのが、
この描き方の本です。

名前の通り鳥の描き方に特化した本で、
特徴の捉え方のコツがたくさん載っています。

著者のジョン・ミューア・ローズさんは
博物学者で教育者で、その上さらに
アーティストとのことです。すごい・・・!

『鳥の正面顔』♪鳥くん /玄光社

著者名が“♪鳥くん”さんです♪

正面顔だけを集めた本って・・・
なかなかないですよね・・・!

意外と見ることのない、鳥の正面顔。
ぱっと尋ねられると結構困るもので、
助かってました(> x <)

♪鳥くんさんのHPがありました。

さかなクンさん的な帽子を
被っていらっしゃいます・・・♪

美術の先生としての指導上の留意点

本に載っている写真や絵を“作品”として
そのまま描いてしまわないように・・・という
指導を欠かさないように気をつけていました。

著作権に関する指導も重要なので、
ポーズをそのまま、情景をそのまま描くのではなく
このポーズや情景をヒントに、
“自分の中から主題を生み出すこと”
伝えていました。

「先輩はこの本を参考に、
こんな絵を描いていたよ」と
過去の生徒作品をあわせて説明すると、
“自分の中から主題を生み出すこと”
大変だけど素晴らしいということに
納得してもらいやすかったです。

先輩たちに感謝ですね(*^ワ^*)



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