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ブログを分けて運営するには、3つの手段が!どの方法で分ける?!

ブログを分けて運営する追加ドメインをエックスサーバーで取得サブドメインとサブディレクトリとの違いブログ作り・運営

《ある程度》の知識しかない初心者ですが、2020年2月末にWordPressでブログを開設しました。

あれから70日ほど経ち・・・記事数も65に到達しました。
少しずつ、いろいろな人に見ていただけるようになって、本当に嬉しいです。
ありがとうございます(*^ワ^*)

さて、そんなわたしが最近気になっているのは、「ブログを分けた方が読みやすいのかな?」ということです。

今回は、《ブログを分ける手段》と《ブログを分ける必要性》について調べたことをまとめながら、考えていきます。

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ブログを分けた方がいいかな?と思った理由

カテゴリーの幅が広くなってきた

5月4日現在のカテゴリー&記事数がこちらです。

ブログのカテゴリーウィジェット

親カテゴリーが6つ、子カテゴリーが3つです。
親カテゴリー《愛でる・遊ぶ》に入れていた《ドラクエ日記》の記事数が多くなってきたので、最近独立させました。  

ドラクエとシルバニアとお絵描きと教育・・・。
今後、環境が整えば、大学時代の研究課題であった漆塗りに関する記事も追加予定です。

なんだか幅が広すぎて・・・。
読みづらくないかなぁ??

なんというか、興味がない・読みたくない記事が周りにたくさんあると読みづらいというか、読者はしんどいと思うんですよね(^ x ^;)

もし分けるとしたら、どう分ける?

このブログの趣旨は

「好き」「美しい」「楽しい」「面白い」と思うことを、一個人として表現する

そして

現役の先生や、先生を目指す人にとって、何か役立ててもらえることを紹介する

です。

どちらかだけにしてしまうと、趣旨が変わってきてしまうかなぁ・・・とは思うんですよね。 

ただ・・・あまりに前者のボリュームや幅が多すぎると、後者から外れていってしまう気がして。 
そこで考えたのは、最近親カテゴリーにした《ドラクエ日記》を別のブログとして独立させるということです。

ブログを分ける手段について調べる

手段は3つある

分け方としては、3つあるのだとか。

①独自ドメインをもう1つ取得する
②サブドメインを使う
③サブディレクトリを使う

まさか、分け方が
3つもあるだなんて・・・

こちらの記事が、とても細かく解説されていて分かりやすかったです!

以下、いくつか引用させていただいております。

①独自ドメインをもう1つ取得する

ブログを分けると考えた時にイメージしたのは、この方法でした。
単純に、このブログを作った時と同じことをもう一回するということになります。

費用面

独自ドメインをもう1つ取得するということは、更に1つ分のドメイン料金がかかります。
ドメイン取得といえば、エックスドメインお名前.comが有名ですね。取得そのものに数百円、年額が数百〜数千円かかる場合が多いみたいです。

特徴

新しく作るということで、元々のブログと何の関係性も生まれないというのが最大の特徴のようです。

万が一、Aブログに何かアクシデントがあっても、Bブログには影響がない。逆も然り。

Aブログが仮に大人気ブログでGoogleの評価が高くても、Bブログは0からのスタート。ということですね。
このブログはまだまだひよっこなので、0からのスタートでも特にデメリットはないかな。

既存のドメインとまったく別のテーマのサイトを立ち上げる場合、別ドメインの採用をおすすめします。
同一ドメインの中でまったく違ったテーマのページ群を作ると、ドメインの中のテーマ性の一貫性が崩れます。
Googleは「ドメインが何に関するテーマを扱っているか」を評価しています。

AブログとBブログに共通項がなく、それぞれを別ジャンルで特化させていきたい場合は
こちらがよいみたいです。
別のブランドを立ち上げるみたいな感じですね。

②サブドメインを使う

既に存在するドメインを、分けて使うことができるそうです。
このブログのドメインで言うと、△△△.usagi-artteacher.comといった感じで、別の言葉とドット入れることで、サブドメインを使ったアドレスになります。

費用面

レンタルサーバーによるようですが、①と違って追加のお金がかからないことが多いようです。

特徴

①と違ってAブログの中にBブログがある、といった関係性になるので、AブログにアクシデントがあればBブログにも影響するそうです。

でも、あくまでもBAの分身というか・・・メインはあくまでもAブログなのだそうです。
Aブログに対するGoogleの評価が上がれば、Bも評価が上がる。
しかしBブログに対するGoogleの評価が増えても、Aブログには影響しないそうです。

お金をかけずに別のブログを作りたいなら②っていう気がします。

③サブディレクトリを使う

既に存在するドメインを分けるという意味では、②と似ています。

このブログのドメインのusagi-artteacher.comで言うと、usagi-artteacher.com/△△△といった感じで
ドメイン名の後ろスラッシュと別の言葉を入れることで、サブディレクトリを使ったアドレスになります。

費用面

AとBが同じサーバーであれば、追加のお金がかからないようです。

特徴

②と似ていて、AブログにアクシデントがあればBブログにも影響するそうです。

ただ、②は関係するとは言っても、Bブログは一応独立した存在。
③のBブログは、Aブログの中の一部分なんだとか。

前述のとおり、検索エンジンはサイト内の情報の豊富さを重要な評価指標としています。
もし、新しく作るWebサイトが今までのWebサイトとテーマが一緒である、あるいは類似するのであれば、SEOの観点からはサブディレクトリにすることが強く推奨されます。

③の方法だと、カテゴリー分けに似てる感じかな?と思いました。

分けて作った人の事例を読む

もしかして、6つのカテゴリーを全部③の方法で分けた方が読みやすいのかもしれない・・・と思い始めました・・・。

でも、そんな煩雑なことをして管理できるのかしら・・・あんまり分割しすぎても・・・と不安になり、「実際に分けて作ったよ」という方の事例を読んでみました。

 

なにより以前よりも情報にアクセスしやすくなったので、読者の方のユーザービリティが向上できたように感じています。

特に女性向けのカテゴリーは、装飾も女性向けにしたところ、回遊率が上がって購入単価も増えました。

読みたい記事にすぐに辿り着ける、というのは読み手に優しいブログですよね。
化粧品やファッションなど、ターゲットが特化している場合は特に影響が大きそうです。

このブログのターゲット層は?
って訊かれると・・・
悩ましいなぁ・・・
年齢や性別というよりは、
「美術の先生」にまつわる人??

 

色々書きたいことはあるのに、特定のキーワードに染まってきたブログに、関連性の薄い記事を書いていいものか…。

新しいブログを立ち上げて、そのジレンマから解放されました!

《9月入学》の記事の上に《ドラクエ日記》が来たりすると・・・たしかに関連性は薄いのです。
いろいろなジャンルが含まれるブログは「雑記ブログ」と呼ばれることが多いようですね。

そうなると、このブログは・・・
「雑記ブログ」かなぁ??

 

「こはるの~」シリーズとしてまとまりを持たせたくて、関連したURLにしたいなぁと思っていました。
ブランド…などという大それたものではありませんが、共通性を持たせたくて。

なるほど、これが先ほど出てきた別のブランドを立ち上げる感覚、別物としてブランディングしたいのかどうかというところですね!
同じブランド内の別ジャンルにしたいのか、全く別のブランドにしたいのかって感じでしょうか。

《コクヨ》の中に、
筆記用具部門もデスク部門もある。
・・・みたいな??

《うさぎ先生》の中にシルバニア部門も学校部門もドラクエ部門もある・・・? 

 

そういえば・・・ドラクエと言えば、有名なブロガーさん・ミルクティーさん。

なんとブログを5つも運営していらっしゃいます。

ドメインは全て異なりますが、《ミルクティさん》のブランドを部門で分けた形として運営していらっしゃいますね。

分けた方が「いい」のかどうか

いいかどうかはブログによる

結局どのブログも、締めはこれでした(^ x ^;)
まぁそうですよね・・・。
それだけ、ブログによって人によって、いろんな形があるよってことだと思います。

うさぎ先生の場合は

もし分けるとしたら・・・

Aブログ(メイン)を、教育関係とその他愛でたいもの
Bブログを、ドラクエ関連

になるかな?と思います。  

Bのドラクエの記事を読む人は、筆者が元教師かどうかはどうでもいい、と思うんですよね。 
たまたま元教師であることを気に入ってくださった方がいたら、Aも時々読んでくれるかな。 
Aを読んでくださっている方の中にたまたまドラクエに興味がある人がいたら、Bも時々読んでくれるかな。

ぐらいのイメージです。

《大多数はAだけ、あるいはBだけ、を読む》と仮定すれば・・・AとBは分かれていた方が、読みやすいと思います。

分ける手段は

アドセンスなどの追加設定が要らないのは③。
でも、正直AとBに関連性はないと思うので、③だとあまり旨味がない気がします。

①でも②でも、サーバーやアドセンスの追加設定が必要なのは共通です。
①だと、お金は多少かかるけれど、アクシデントがあってもリスクを回避しやすい。
②だと、お金はかからないけれど、アクシデントがあれば共倒れ。

アクシデントがそんなに
発生するものなのかしら?
という疑問はありますが・・・。

ただし注意しなくてはいけないのは、サブドメインの活用はあくまでもユーザー視点で、わかりやすく使い勝手のよいサイトにすることが最大の目的であり、SEO対策としてサブドメインを活用してもそれによって検索順位に影響があるわけではないということです。

Googleからの評価を考えると①のほうがいいけどとにかく読みやすいブログにということであれば、無料の②でもいいんじゃん?ってことですね。

うんうん。
とにかく読みやすくしたい!

仮にSEOに関するサイトのサブドメインに美容院のサイトがあれば、Googleはそのドメインが、どのようなテーマを扱っているのか理解することができません。その結果上位表示するのが難しくなるため、SEOではサイトで一貫性を持たせるのが重要です。

一貫性・・・。

Googleの評価が上がることが困ってる人にヒットしやすくなることだとしたら、困ってる人を助けやすい方がいいなぁ。 
AとBに関連性はないとすれば、①の新しいドメインがよさそう!

おわりに・・・結論!

①の新ドメインを作る方法で、ドラクエ日記を別のブログに分けようと思います! 

これから①の方法の具体的な引越し計画を立てていきます♪

続きの記事はこちら

コメント

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